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【米国株】次は利下げではなく利上げ…かもとな?

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4月16日の米国市場は小幅な値動き。
ダウ 37,798.97円 +63.86 +0.17%
S&P500 5,051.41 ▼10.41 ▼0.21% 
Nasdaq 15,865.25 ▼19.77 ▼0.12%


Fear&Greedは恐怖指数38の恐怖ゾーンにいまだ入っています。


さて、S&P500とNasdaqが下落しているわけですがここで世界上位10位以内の米国株を見てみますと…


Microsoftとエヌビディアがプラスに転じています。
ふむ。
これは先導株、「下落局面で皆が売りたくない・買いたい株」と言えるのかもしれません。
Microsoftホルダーなのでこれは嬉しい。


そんなここ最近の下落局面にある米国株でありますが、「トウシル」さんで興味深い記事が本日掲載されましたのでご紹介します。
内容は金利のお話など色々ありますが、注目したいのは「ISM製造業景況感指数」の今後の見込みの箇所でしょうか。

株式市場が恐れる米国の「金融政策失敗シナリオ」とその兆候(愛宕伸康) | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
米国株価がこのところ調整色を強めています。4月1日に39,566.85ドルだったダウ工業株30種平均は15日までの半月で1,831.74ドル下げ、下落率は4.6%に達しました。景気堅調、インフレ長期化を示す指標が相次ぎ、市場の利下げ期待…

 生産面でも、景気拡大局面に向かう兆候が伺われています。ISMが4月1日に発表した3月の製造業景況感指数は50.3と、好不況の分かれ目である50を1年半ぶりに上回りましたが、これは決して単月のフレではありません(図表3)。

 図表3をよく見ると、ISM製造業景況感指数はおよそ3年周期で循環していることが分かります。こうした循環は決して偶然できたものではなく、在庫循環と関連付けて考えるのが自然です。在庫循環とは一番短い周期の景気循環で、その周期は一般的に3年と言われています。

ISM製造業景況感指数は生産者物価指数に影響を及ぼす

 となれば、気になるのが物価への影響です。製造業の景況観が今後さらに改善していけば、その影響をダイレクトに受けるPPI(生産者物価指数)も上昇していくことになります。図表4は両者の動きを2010年から見たものですが、確かにISM製造業景況感指数の変動に少し遅れる形でPPIが変動していることが分かります。


 統計的には、ISM製造業景況感指数に6、7カ月ほど遅れてPPIが変動しているという関係があるため、この関係を利用してPPIの先行きを推計したのが図中の点線になります。これによると、PPIの前年比は今年末に3%程度になる見込みです。


次は利下げではなく利上げ?

上記記事とグラフを見ますと、アメリカは景気拡大局面に入っておりこれは在庫循環の3年周期によるものと。
それにともなって生産者物価指数(PPI)も上昇しつつあり、今年末には3%程度になることが見込まれることから、「次は利下げではなく利上げなのではないか」という見方もあると。

そのため株価の方向がぶれやすいのでしょう。

しかしグラフを見て一目瞭然、景気拡大局面は企業の業績が上がるわけですから株価上昇の局面でもあり、今現在は業績相場との見方が強いことからこのまま景気拡大循環サイクルの通りになれば株価が極端にガクッと下がる可能性は低いのかもしれません。

わかりませんがw
予想はあくまで予想…。

今の株価がどれだけ将来の利下げを織り込んでいるかでしょうね…。


まあブログ主は淡々とS&P500と大型株を積み増ししていくのみです!
ちなみに昨日Microsoft株を追加購入しました。
含み益があるので(自分比)下がったらもうしょうがないという気持ちです。
コッカラッす。


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