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コロナバブルで米国株を始めたアラフィフ女の話【米国株投資】

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初めまして!

現在米国株を中心にインデックスと個別株投資をしている「みつば」と申します。

ブログは趣味のブログを何の利益も出ない(副業禁止の職種だったため)うちから激務の中w10年以上書き続けているベテランブロガーです(ただし技術・知識はつたない)。

WEB・SNS等を見ていますと女性で株式投資を行ってそれを公開している方はそう多くないと思いますが、今日は私が株式投資を始めたいきさつについてお話したいと思います。

そして、ブログ全体では

株式投資は徐々に知識を得て堅実に、時間を味方にして
「大きく負けない」投資に律すれば怖いものではない

ということを書いていきたいと思います。

米国株投資を始めたきっかけは?

ブログ主、アラフィフ世代であり、そしてがっつり氷河期世代です(笑)。

この世代の方は忘れることができないと思いますが、就職時には小さな会社でも競争倍率何十倍とあり大企業ともなると採用倍率は数百倍。
新規採用10人以下に対して何千人も応募があるなんて当たり前の時代でした。
今とは全く違う地獄です。

そうは言ってもなんとか試験を通過し、地方にあってはいわゆる高給取りな職種に就職しました。
給料は安定しているものの転勤も多く、部署によっては激務なことも多い職種でした。

長年なんだかんだと勤めてきましたがある日突然転機がやってきました。

母が玄関先で転倒して骨折したのです。

高齢者の転倒はやっかいなのですよね…半数以上が1年以内に再骨折すると言われておりますが、例にもれず母も数年以内に骨折を繰り返しました。
そして介護と家事と多忙を極める仕事との両立が始まったのですが、日が経過するにつれ母の介護度も上がり両立が非常に困難になっていきました。

そうしているうちにこれで果たしていいのだろうか、中途半端な状態では自分は一生後悔をしてしまうのではないかと考え始め、40代後半で思い切って早期退職を決断しました。

そして県外にいる兄姉の協力を得ながら母を自宅で介護し始めました。
それから数年経過した現在は要介護度が進んでしまい介護施設に入所していますが、早期退職をして一時期でも自宅で介護をできて良かったと思っています。
「親孝行したいときに親はなし」というのは本当ですから。

さて、ではいつから投資を始めたかですが…。

コロナ禍で家に引きこもっていた2020年のこと。
コロナのせいで介護が大変なことになり趣味のスポーツ観戦もできずもんもんとしておりました。

趣味の関係で海外のアカウントを多数フォローしていたのですがその関連である話題について、ツイートがいくつか流れてくるようになりました。

そう、米国株投資です。

コロナ発生時の2020年3月の歴史的米国株暴落で異次元の金融緩和が始まり、特にSNSでは米国株投資のブームが始まっていたのです。

そのツイート群を見ておそるおそるとりあえず円建てで少額で米国株S&P500の投資信託を購入したのが

マイ・ファースト・投資

でした(笑)。

世間に広く浸透していた「株式投資は怖い」というイメージ


2020年秋頃に米国株ブームにのっておそるおそる米国株を始めたブログ主。

ぶっちゃけ「コロナバブルにわか」です(笑)。

それまでに2014年1月から始まった旧NISA制度もあり、株に興味はあったものの

仕事・介護・趣味に忙しくそこまで頭を回す余裕がありませんでした。

今思うと株式投資は心身ともに余裕がない時に始めるのはよろしくないとわかったので正解だったのかもしれません。

それとともに株式投資を始めなかった理由…。

それは紛れもなく「失われた30年」の影響です。

日本株のバブルとデフレスパイラルに陥る長い期間ががっつり自分の就職期間と重なっていたためでした。

あの1989年から今に至るまでの日本株のチャートを見て「株をしよう!」と思える人は相当の強者でしょう(笑)。

そして、自分が金融に関して尊敬している姉から口酸っぱく「株・特に個別株は絶対にやめておいた方がいい」とことあるごとに言われていたんですよね…世間で有名だった金融のプロ達で個別株を勧めている人は見たことがありませんでした。

株式投資=怖い

大学を卒業して就職して以来20数年間刷り込まれていたイメージです。
…実際その通りだった時期も多かったわけですからね。

時間を味方に!「長期株式投資」は怖くない

2020年秋に米国株投資をはじめてから数年。

2022年にS&P500の落下とそれまでもてはやされていた株が暴落し、高い勉強代を支払い、

一度痛い目に合わないと株式投資は上達しないと先輩方がおっしゃっていたことが骨身に染みてわかったこともありましたが、

痛みを覚えたことを糧にして今は自分なりの株式投資のスタイルを見つけたと思っています。


わかったのは、

仕事や勉強やスポーツで個人間の得意・不得意があるように

株式投資には紛れもなく個人間で得意・不得意な分野があるということです。

テクノロジー株が得意な人もいれば金融株が得意な人もおり、

大型株が得意な人もいれば小型株に対して鋭い嗅覚をお持ちの方もいる。

そんな個人間のギャップを大きく埋めてくれるのが、


投資信託と長期投資


です。

投資信託でさえも投資開始時期によっては大きくマイナスすることもあり、そういう時はメンタル的にもきついものがありますが、投資信託の種類を吟味し数年単位の長期目線でこつこつ投資していけば
「ああ、投資をしていて良かったな」
と思える時がきっとやってきます。

ぜひ、

まずは「余裕資金」で「投資信託」を積み立てることから始めることをオススメいたします!



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