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【失敗談】Google株でやらかしたこと【今後のいましめ】

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おはぎゃーございます!

ダウ・S&P500・Nasdaq全ての指数で1%半ば台の下落となっております。
イランがイスラエルを攻撃する兆候があるとのことでリスクオフとなったものと見られていますが、やはり昨年の10月頃の状況に似てきたような。


さて、最近の状況が昨年10月の頃に似ていることから今後のいましめとしてw

昨年10月にGoogle株で失敗したお話をしたいと思います。

2022年夏にGoogle株を高値掴みする

そもそも長年米国株をなさっているベテランの方々からすればGoogleなんて大型株を高値掴みすることがあるのか?と思うことでしょう。

するんです、コロナバブルにわかですからw

といいますか2022年はダウ・S&P500・Nasdaqと全ての指数で下落しましたが特にNasdaqが酷かった。
当初はゴールドマンサックスやモルガンスタンレーなど米国本土の投資銀行も楽観的な予想を立てていたのでここまで下がるとは思っていませんでした(にわかですから)。

見通しが大きく外れた2022年米国株式市場
2022.12.28(野村総合研究所)


2022年は年初からずるずると株価全体が下がっていきましたが楽観的な見方もあり、秋ごろから回復するのではという淡く甘い期待から、2022年夏にかねてからずっとウォッチしていたGoogle株を購入しました。
結果としてはさらにずるずると下がり、加えて持っている個別株・投資信託全てが下がりテンションだだ下がりです(笑)。
(2022年秋ごろからお見かけしなくなったアカウントも多数ありました😿)
S&P500連動の投資信託であってももし2022年初めに一括購入した方がいらっしゃったら狼狽売りをしてもおかしくないかもしれません。

含み益が出るまで1年を要したために2023年10月に一旦売却してしまう

2023年は年初から株価が上昇し始めていたため全体的には良かったのですが、Google株はなにせ2022年夏に高値掴みをしていたためにいまだ含み損のままでした。
2023年夏を経過したあたりから徐々に含み益が出てきて、
「耐え難きを耐え忍び難きを偲んだ」
かいがあったと喜んでいたのもつかの間、あの戦争が起こりました。

2023年10月7日に開始された「2023年パレスチナ・イスラエル戦争」。

今でこそ局地的な戦争にとどまっていますが当時は戦火が拡大するのではという危機感がありました。
そしてこの戦争へのリスクオフでまたまた株価が値下がり。

ここで、1年待ってやっと、やっと得た含み益がもしかしたら戦争で一気になくなってしまうかもしれない…と思いGoogle株を売却してしまいました。
次の年に新NISAが始まるので含み益があるうちに売却して新NISAの資金にしようと思ったのも大きかったのですが(ちなみに含み益が大きい他の個別株は売却していません)。

しかし2023年10月に値下がりはしたものの年末にかけてGoogle株が大きく上昇

大失敗でしたw

そして2024年はさらに上昇し続けているという。

大型株は握り続けるのが最適解

これは大型株に限ったお話ではありますが、

大型株は握り続けるのが最適解なのだと痛感しました。

あのままGoogleを一部でも持っていたらさらに利益を伸ばすことができたのですが、後悔先に立たずです。
そして2023年10月は戦争が拡大するのではという恐怖とともにコロナに罹患するなどの体調不良があったことも大きかったかも?と思います。

株は胆力が必要ではありますが、それは自分自身と家族の心身の健康があってこそなんですよね。

Google株その後

そもそも何故Google株を購入したかというとGoogle自体が好きなのと当面は検索市場が揺らぐことはないと思っているから。そしてAI開発にも力を入れています。
あとメガテックの中でも現金を多額に保有しているという点でも魅力的だという理由で購入したんです。

ということで、2024年初頭にGoogleを再度購入しました(懲りない)。

いまのところ最近の株高でいい調子ではありますが、ここから夏に向けて夏枯れで下がるかもしれませんし、今度こそ戦争で一気に下がる時もくるかもしれません。
ただ、もう狼狽売りはしないぞと過去の経験から決めています。

握り続けることができるのも大型株の利点ですよね、もう個別株は大型株しか買えません(笑)



コロナバブルにわかの失敗談はいかがだったでしょうか?
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