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米国株式は調整モード入り?

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午前中お家の鉢植えの植物の土入替と肥料・薬をあげていたら、イランがイスラエルにドローンで攻撃したとのことで大きなニュースになっておりました。
株式投資をしているとどうしてもこのようなニュースを株価とつなげてしまいがちですが、戦争というのは命と命のやり取りなわけですから、一刻も早くこのような状況が終わりになることを願ってやみません。

といいつつこのブログは『株式投資で資産形成を目指すブログ』なわけですからこの話題は避けて通れず。
トウシルさんで「S&P500は調整入りか?」というタイムリーな記事が掲載されていましたのでご紹介です。

S&P500に暗雲が迫る?株価下落にどう対応するか(香川睦)
2024.4.12(トウシル)

長期金利上昇で米国株式は調整モード入り

 昨年の秋以降は「利下げ転換」への期待に「生成AIブーム」も加わり株式市場は「強気相場」を示現。S&P500の100日移動平均線はいまだ上昇トレンドを維持しています。

 ただ、「利下げ観測の後退」で10日には長期金利(10年債金利)が節目とされていた4.5%を突破。長期金利の上昇は時価総額が大きいテック系グロース株の重しとなりやすく、株式市場はいったん調整モード入りしています。

2024年の潜在的リスク要因」の複数が顕在化
 本年第1Q(1-3月期)のS&P500の上昇率は+10.2%となりました。この上昇率をそのまま年率換算(四半期騰落率×4)すると「2024年の暦年上昇率は40.8%」となり、その実現性は極めて困難です。株式市場に上昇一服やスピード調整は避けられません。

現在は(1)金利再上昇リスク(インフレ収束が遅れFRBが金融引き締めを続けるか。債券金利が上昇するとテック系グロース株のバリュエーションが悪化して株価が下落する)と、(3)地政学リスク(中東情勢の緊張激化に伴う原油相場の反転上昇)が同時的に顕在化しています。

米国経済の「ノーランディング予想」は業績見通しを後押し
 米国経済は「景気後退」(2四半期連続のマイナス成長)に陥らず、ソフトランディング(軟着陸)もへずに「ノーランディング」(無着陸=プラス成長を続ける)と見込まれていることが分かります。

 実質成長率は年央の一時的な鈍化をへつつも、2025年に向けては緩やかな回復基調が見込まれています。

 上述した景気見通しを受け、米国企業の業績見通しは堅調です。S&P500ベースの暦年EPS(1株当たり利益)予想は2024年に前年比+9.1%の241.76と史上最高益を更新。2025年も前年比+12.5%の272.02、2026年も前年比+8.4%の294.83と最高益を更新し続ける見込みです(市場予想平均/Bloombergによる集計)。

ファンダメンタルズ面で業績の成長(利益拡大)が続く限り、株価指数(例:S&P500)は中期的な視点で見た「想定レンジ」(将来の利益成長を織り込んだ上値めどと下値めど)は徐々に切り上がっていくと考えられます。米国株式が過度に下落する場面では、中長期の視点で押し目買いや積み増し買いに分があると判断しています。


そもそもS&P500が1月~3月間に約10%増なのは思っていた以上の上昇と言わざるを得ないと。
S&P500の過去10年の平均的なリターンは14.7%というデータがありますから、ここから先は多少の調整と上昇は緩やかなものと考えておいた方がいいかもしれません。

そしてもし調整がきた場合の対策としては、中長期の視点で押し目買いや積み増し買いに分があると。

もちろん中長期の視点での対策ですのでもしかしたら調整が長引く可能性もあるかもしれないことを想定して資金管理をしたいと思います。

こういう時ジタバタせずに積み立て設定をしているのは強いなと思います。

ブログ主は米ドルではコアでS&P500ETF(VOO)とナスダックETF(QQQ)と大型テック個別株(マイクロソフト等)の他にももちろん日本円でS&P500連動の毎月積立投資を行っているのですが、この積立投資はほんとこういう調整する?しない?という時でも強制的に積み立てが行われているのでいいなと思います(笑)。
まるで会社の強制積み立て定期預金のようです。
新規採用の時に銀行の方に勧められるまま入った定期預金自動積立。
あれで何度助けられたことかと思います。もしろもっと額を上げておけばよかったと思うほど。

ということで(?)今後もし米国株価に本格的調整がきたらじだばたせずに指数連動ETFと投信を積み立てしたいと思います。


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