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【もはや丸パクりでいいのでは?】年金基金の機械的なリバランスを真似したい!と思ったお話

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お昼にMy資産を見たらまたまた資産が増えていました(というても微増)。

米国株強し!
毎日0.1%の上昇でも1年経過すれば36.5%の増になりますから。
これが大型株の強みです。
というても普段は円で生活しているのでそろそろ日本株にも挑戦してみたいと思っている今日この頃(もちろん優良大型株高配当のみ)。
遅し遅し遅し。


資産のリバランスをしたいというても違う値動きをする米国株と日本株(米国株以上に敏感なので怖い)は頭がごっちゃになりそうと思っていたら、日本経済新聞に凄く参考になりそうな記事がありましたのでご紹介します。

日本株の相場変動、年金型運用でリスク管理(窪田真之) 〈プロの羅針盤〉楽天証券 チーフ・ストラテジスト - 日本経済新聞
私は、2024年に米景気はソフトランディングして持ち直すと予測しています。中国景気は不振が続くと予測されるものの、米景気好調とリオープン(コロナ禍からの経済再開)の恩恵もあって、今年の日本の景気・企業業績は好調と予測しています。以上が、現時...

私は、2024年に米景気はソフトランディングして持ち直すと予測しています。中国景気は不振が続くと予測されるものの、米景気好調とリオープン(コロナ禍からの経済再開)の恩恵もあって、今年の日本の景気・企業業績は好調と予測しています。以上が、現時点での私の景気判断です。

景気予測は当たるも八卦

予測を出して言うのも変ですが、景気予測は、「当たるも八卦(はっけ)、外れるも八卦」です。世界経済で3年に1度…

【以下有料記事】

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB246K50U4A420C2000000/

有料記事なので一部しか書くことはできませんが、

年金基金のリバランスにおいて、景気予測に基づくリバランスはほとんどない。
景気予測に依拠するリバランスは極めて不安定なため。

年金基金バランスファンド方式リバランス
・ルールに基づいて機械的に株を売買している
・投資比率は時価ベースで、国内株40%・国内債券60%と決められている
・時価ベースで割合が一定以上乖離した時に機械的に組み入れを行い、割合を戻す

記事にはでは時価ベースでどれくらい乖離したら組み入れを行って割合を戻すのかも書いてありましたが、有料箇所ですので割愛させていただきます。

この方式であの2008年のリーマンショック前に日本株に強気だったにも関わらずしぶしぶ売却して組み入れを行ったそうで…そしてまたまたリーマンショック後の日本株の底で機械的に購入されています。

「機械的に」というところが超重要なんでしょうね。
(バフェット氏率いるバークシャー・ハザウェイも機械的にリバランスをしているのでは?とあの現金比率と時期を見て思いました)


最初にまずリスク許容範囲に基づいて株式と債券の割合を決めることが肝心ですが、
私の場合ですと特に50代後半から徐々に債権の割合を高めて年金基金のアセットロケーションを丸パクリするのはいいなと思いました。

あまりにも参考になったために、思わずデータで保存してしまいましたw
なかなかこういった年金基金のリバランスがどのようなルールで行われているのか、その比率まで書かれているものは今まで見たことがなかったので。

これは特に株を始めたばかりの方、リバランスをどのような割合・ルールに基づいて行えばいいか迷っている方に凄くおすすめしたい記事でした。



短いですが今日はこれまで。
梅雨に突入前は家の掃除やら何やらやることが沢山よおお!



👇実家が太かったら最初から年金基金のポートフォリオとリバランスを丸パクリすればオールオッケーなんじゃね…?と思ったブログ主。
しかし実家は零細なのでまずは株で頑張るのみ。
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